開発ツール

知っておくと便利な git コマンドの備忘録

2017/04/29

git を触っていると「これどうするんだっけ?」ということがよくあるので、忘れがちだけど知っておくと便利な git のコマンドをまとめてみる。完全に個人用の備忘録です。

修正の一部だけをステージに上げる

$ git add -p

「-p」を付けると、修正のあったブロック毎にステージに上げるか選べる(y or n)。ブロックの中でさらに一部だけをステージに上げたい場合は、「e」を選択するとステージに上げる箇所を直接編集できる。

ステージに上げた修正を確認する

$ git diff --cached

コミット前の最終確認として知っておくと便利。ファイル単位でも差分を確認できる。

ステージから下ろす

$ git reset HEAD

間違ってステージに上げてもこれで安心。ファイル単位でもステージから下ろすことができる。

すべての修正をリセットする

$ git reset --hard HEAD

ローカルで加えた変更をすべてなかったことにする。push前であればコミットもなかったことにできてしまう。HEADを特定のコミットに置き換えれば、その時点からの修正をなかったことにできる。

-開発ツール