日記

自分のコードが北極で1000年の眠りについたらしい

今日はただの日記です。記事タイトルのとおり、私の書いたコードが北極の地で1000年の眠りにつくことになりました。文字にすると大層な感じがしますが、実際にはGitHubの「Arctic Code Vault」にソースコードがアーカイブされたというお話しです。

最近、Twitter界隈が北極うんぬんで盛り上がってるなと思ったら、GitHubが発表していた「Arctic Code Vault」というプロジェクトのことでした。

このプロジェクトは「GitHubの全パブリックリポジトリを人類の資産として北極の地下に1000年保存する」という何ともエモい計画なのですが、その第一弾が先日実行されたようです。

そこで、ふと自分のGitHubのプロフィールを開いてみると、「Arctic Code Vault Contributor」というバッジとともに以下のポップアップが!

なんと、私の書いたコードがその第一弾の対象として選ばれたそうです。選ばれたのは、particleという自作言語もどきのリポジトリでした。

今回アーカイブされたリポジトリの選定基準はいまいち謎ですが、ある程度の規模やスターの有無など様々な要素で複合的には選ばれているとのこと。

パブリックリポジトリさえ持っていればいずれはアーカイブされるのですが、その第一弾に選ばれたというのは素直に嬉しいですね。私自身がこの世からいなくなったあとも、コードという形で自分の生きた証が1000年間も残されるというのもぐっとくるものがあります。

今後もどんどん対象のリポジトリが増えていくと思われるので、もし北極に生きた証を残したい方はパブリックリポジトリを作っておくとよいと思います笑。

ではでは

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Ryo Yoneyama

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