開発環境 Mac

Xcodeを使って無料でアプリを実機デバッグする方法

2017/10/13

ここ最近まで全く知らなかったのですが、いつの間にかiOSアプリの開発環境であるXcodeで、無料で実機デバッグができるようになっていました。どうやらXcode7から対応したそうです。

これなら開発が楽しくなるかもと思い、試しに動かしてみたので備忘録です。スクショは取ってたけどちょっと手順がうろ覚えです(^^;)

メモ:実機デバッグする方法

以前テキトーに作りかけていたアプリを実機で動かしてみます。まず、iPhone本体をMacにつなぐと、実行環境として実機を選択できるようになります。

ios_debug_1

実機を選択した状態で実行ボタンを押せばおしまいと思っていたのですが、何やら次のようなダイアログが出てエラーになってしまいました。

ios_debug_2

これはアカウント関係で怒られているときに出るエラーのようです。ということでメニューの「Preferences > Accounts」からアカウントを再認証します。

ios_debug_3

これでアプリを再度実行すれば、以下のようなダイアログが出てアカウントが選択できるようになるはずです。さきほど認証したアカウントを選んであげます。

ios_debug_4

これで解決だー、と思ったのもつかの間。今度はこんなエラーで怒られました。

ios_debug_5

これはiPhone側に信頼できるアプリとして登録されていないために出るエラーのようです。このエラーが出たときは、iPhoneの「設定 > 一般 > プロファイル > デベロッパAPP」でアプリ開発元(自分)を信頼してあげるように設定すればOKです。

これでめでたく実機でiOSアプリのデバッグができるようになりました。実機で動かせるとアプリを作った実感があってやる気も出ますね。

ではではノシ

-開発環境, Mac