C言語 自作物 プログラミング

自作プログラミング言語「particle」を作ってみた

夏休み中くらいから、個人プロジェクトとしてコツコツと作ってきたものが、それなりの形になってきたので世間の目にさらしてみることにしました。

作っていたものは自作のプログラミング言語です。名前を「particle」と言います。プログラミング言語といっても、電卓以下のことしかできませんし、世間一般でいう言語からすれば粒にも満たないので、粒=particleとしました。

ひとまずの目標として、自作した処理系を使ってフィボナッチ数の計算はできるようになったので、個人的にはプログラミング言語といっても良いレベルまでは達成できたかと思っています。ざっくりとした言語仕様についてはリポジトリのREADMEに記載しているので、興味のある方は見てみてください。

ちなみに、この言語でフィボナッチ数を計算する関数を書くとこんな感じになります。

func fib(n)
  if (n <= 2)
    return 1
  else
    return fib(n-1) + fib(n-2)
  end
end

最初は個人的な勉強のために作りはじめたのですが、それなりに開発を進めていくと、既存のプログラミング言語の偉大さや言語処理系の作りの基礎的な部分が理解できたりと、勉強になることも多く、純粋に楽しいものですね(・∀・)

まだデータも符号付き整数しか扱えないというまさに粒仕様ですが、これからもコツコツ個人プロジェクトとして開発は続けていきたいと思っています。

また進捗あれば記事にしようかと思っているので、期待せずお待ちくださいm(_ _)m

ではではノシ

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